見えないだけで枯れ木の中には大量の蜂が!?早めの退治を!

蜂退治後も安心してはいけません~枯れ木をきちんと処分する~

蜂を寄せつけない環境にする~枯れ木の対策~

蜂退治をした後でも、枯れ木をそのまま残しておくといずれまた巣を作られる危険性があります。アフターフォローの対象期間外に巣ができた場合無料で対応することはできないので、退治の後は伐採も併せて行ないましょう。

巣ができにくい環境を作る

枯れ木を放置するとどんな問題がありますか?
枯れ木は内部が空洞になっていることが多いので、害虫の巣が作られることがあります。蜂の他にもシロアリが寄りつく場合もあり、家や近隣住民に被害が及ぶかもしれません。また、雨風にさらされて腐敗することで大きな木の場合は倒壊の危険があります。早目に伐採するようにしましょう。伐採の際には併せて抜根も行なうことで根元からきれいに取り除くことが可能です。
蜂が寄りにくい庭にするにはどんな方法がありますか?
蜂が巣を作りやすい場所というのは、雨風がしのげて外敵から身を守れるような場所です。枯れ木でなくても、枝葉が生い茂った庭木では外側に巣を作られる危険性が高いです。そうした環境を改善するために定期的に伐採を行ないましょう。伐採をしておくと風通しが良くなるため害虫の巣が作られにくくなります。
枯れ木になるのを防ぐのに効果的な方法はありますか?
庭木の手入れ方法として、消毒を行なうというものがあります。病気に対する薬剤と害虫に対する薬剤があり、庭木の健康を守ることが可能です。時期によって発生する害虫は異なるため、それに合わせて薬剤を選ぶ必要があります。業者に手入れを依頼すると適した予防を行なえるので蜂の発生も防ぐことができます。

蜂にとって都合のいい場所は一度退治をしても毎年巣が作られることがあります。環境を改善するなど、しっかりと対策を行ないましょう。

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