見えないだけで枯れ木の中には大量の蜂が!?早めの退治を!

時間が経つほど枯れ木の被害は大きくなる~蜂退治の大切さ~

枯れ木から蜂を退治する理由~刺されたときの症状~

蜂は様々な場所に巣を作ります。特に枯れ木が庭に放置されているなら要注意です。幹に穴を空けて内部に巣を作られることがあります。もしも巣を作られているなら業者に蜂退治を依頼しましょう。

蜂が巣を作る場所の一例

  • 土の中
  • 枯れ木の内部
  • 床下
  • 屋根裏
  • 軒先
蜂の巣

蜂の種類によって作りやすい場所は異なりますが、枯れ木の中など雨風がしのげて安全性の高い場所に作る傾向があります。家の近くで巣を作られた場合、刺される危険性が高くなるため早目の退治が必要です。刺されるとどんな症状が現れるか見ていきましょう。

蜂刺されの恐怖

軽い症状
蜂に刺された場合でも、毒性の弱い蜂に刺された時や蜂毒に対する抗体を持っていない人なら局所的な症状だけが現れることも多いです。局所的な症状というのは、刺された部分が痛みを持ち赤く腫れることや、痒みが出ることです。症状の現れ方は比較的ゆっくりで、数日で治まります。しかし、後から酷くなることもあるので油断せずに皮膚科へ受診しましょう。自宅に巣を作られている場合、多くの蜂に刺されることや何度も刺される危険性があるので早目の退治が大切です。
アレルギー反応が怖い
蜂に刺された場合怖いのがアレルギー反応の一種であるアナフィラキシーが出ることです。アレルギー反応というのは本来体を守るための反応ですが、蜂毒に過剰に反応してしまい全身に酷い症状が現れると命に関わることがあります。外部から分かる症状として蕁麻疹など、自覚できる症状として吐き気や呼吸困難などが起こります。15分ほどの短時間で症状が現れるので、急いで救急車を呼びましょう。こうした事態に陥らないためにも蜂退治の必要性があります。

刺された回数が2回以上になると起こりやすいとされるアナフィラキシーは、その人の体質や複数の蜂に刺されることで1度目で起こる場合もあります。初めて刺されたからと安心せず、蜂退治を業者に依頼してください。

急いで退治した方がいい蜂~枯れ木の内部は判断が難しい~

症状の現れ方は蜂の種類によって異なります。どんな蜂が危険なのか知って退治の緊急性を判断しましょう。

毒性の強さや凶暴性の違い

全ての蜂が危険な毒を持っていて人を刺すと思っている人もいますが、中には大人しく刺さない種類もいます。腰の部分がくびれていない種類なら、それは人を刺しません。手で捕まえようとすると刺されることもありますが、敵を攻撃するための針ではないため症状が酷くなる心配はないです。一方、腰がくびれているなら毒を持っていて人を刺す種類です。特に体の大きなスズメバチは凶暴なので急いで退治を依頼しましょう。

判断が難しい蜂の場合巣の形状から判断することができますが、枯れ木の内部に巣がある場合巣を見ることができません。安全な蜂だろうと判断を誤ると大変なので、業者に相談して退治してください。

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